モチベーションアップの極意

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原田メソッドサポートの近藤です。

今日は原田先生の

「モチベーション向上の極意」

を紹介します。

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From:原田隆史


立派な目的・目標を掲げても

その達成のために行動しない人がいる

行動しない理由が

「潜在的に現状に満足しているから」

である。


だから、常に自分に

「これでいいのか?」と

真摯に問うていく姿勢が

求められるのである。


いわゆる「自問自答」であるが、

これはそんなに簡単な作業ではない。


自分のことを客観的に

冷静に振り返り、見つめ直す。


自分に質問を投げかける。


「それでいいのか?」


「これで満足か?」


「ほんとうは、どうな りたい?」


多忙な人ほど、

自分を振り返っている暇などない

となるであろう。


実際に、ただ「多忙な人」は

自分を振り返る時間など持とうと思わない。


「忙しい、忙しい」

が口癖で、忙しさの中に身を置く事で、

充実感を得てしまっているのだ。


一方「成果を出している多忙な人」は違う。

彼らの多くが、

一日を 24時間ではなく


例えば

「23.5時間と0.5時間」

というように分けて考えている。


その「0.5時間」を

「自分を振りかえる時間」に当てているのだ。


そう、彼らは「日誌」を書いているのである。


立派な目的・目標を作っても、

人は「忘れてしまう」のだ。


信じられないことであるが、

本当である。


忘れる人には、

もちろん悪気は無い。


忘れてしまう理由は様々だ。


目の前に、もっと簡単に

達成できそうな目標ができた。


今回の目標は難しそうだな、

と最初から思っていたところに、

別の仕事や日々の様々な出来事が重なり、

気がつけば、その目標に興味を失っていた。


あれほど達成したい、何がなんでも

と考えていたはずの目標も

ちょっとしたことで当初の輝きを

失ってしまうのである。


その原因は、別の言い方をすれば

「モチベーションが続かない」からである。


だから、日誌が必要なのだ。


日誌は、最高の「自問自答」のツールである。


毎日、設定した目標に対して、

今日の自分はどうであったかを振り返る。


毎日、目標達成に向かう

自分のマインドセットを確認し

修正するのである。


モチベーションを維持し

向上させる効果的な方法

それは

「毎日考えること」

そして

「目標に近づいているという確信を保つ事」

である。


日誌を書くというと、

何か特別なことに思いがちであるが、

実は、そうではない。


成果を出している各界の

「ハイパフォーマー」たちは

ほぼ全員が自分を客観的に見つめ、

目標達成するために

日誌を書いている。


まだ日誌に取り組んでおられない方は、

この機会に是非、取り組んでいただきたい。


日誌の目的は

「つれづれに日々の感情をしたためる」ことではない。


ある目標を設定し

その達成のために毎日を丁寧に生きる。


それこそが

私がお勧めする日誌の目的だ。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


原田隆史

(原田研究所公式メールマガジン 「目標を「忘れない」ために」より)

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PS

日誌は原田メソッドの三大ツールのひとつ。

昨日からこの原田メソッド完全版の

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この機会にどうぞ

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